医師向け支援

Support for doctor

『神栖市若手医師きらっせプロジェクト』では、
将来、医師として神栖市の地域医療に貢献していただける方を応援します。

医師向け制度

学びたい医師、開業を目指す医師、今までのキャリアを生かして指導領域で活躍したい医師、さらには自身の研究領域を深めたい医師など、神栖市では医師のさまざまなご要望に応じた多彩な支援制度を整備。医師一人ひとりの未来づくりをしっかり応援します。

1 医師Uターン推進事業

地元出身医師のUターン勤務を応援するため補助金を交付します。勤務年数に応じて、3年で計500万円。

対象者
  1. 神栖市、鹿嶋市、潮来市、鉾田市、行方市、千葉県銚子市、千葉県香取市、千葉県香取郡東庄町に住所がある方、または以前に3年以上住所があった方
  2. 神栖市内の医療機関に常勤医として勤務をしている、あるいは神栖市に診療所を新設し開始している
補助額
勤務1・2年目 … 200万円 勤務 3 年目 … 100万円 (3年で計500万円)

申請書の詳細やダウンロードはこちら

2 診療所開業資金貸与制度

診療所開設に伴う土地・建物・医療機器購入の費用を援助します。

対象者
  1. 神栖市に診療所を新たに開設しようとする医師、法人等
  2. 過去に当制度を受けていない
貸与額
上限2,000万円
返還免除
医業開始から10年経過で返還を全額免除

3 指導医等赴任手当支給事業

新たに赴任した専門医等に対して3年間にわたり赴任手当を支給します。

対象者
令和2年4月1日以降に赴任した研修プログラムに携わる指導医または専門医
補助額
専門医認定更新回数 ※に応じて額が変動
1回……… 1年目: 50万円/年、 2年目:100万円/年、 3年目:150万円/年 合計: 300万円
2回……… 1年目:100万円/年、 2年目:200万円/年、 3年目:300万円/年 合計: 600万円
3回……… 1年目:200万円/年、 2年目:400万円/年、 3年目:600万円/年 合計:1,200万円
4回以上… 1年目:150万円/年、 2年目:300万円/年、 3年目:450万円/年 合計: 900万円
※申請年度の4月1日現在の更新回数を基に算定する

●令和3年4月1日現在で43歳(更新回数2回)の医師が3年間(令和3年7月1日〜令和6年6月31日)赴任したケース

4 地域赴任医師支援制度

新たに神栖市の医療機関に赴任する医師に対し支援金を交付します。

対象者
・1年以上継続して勤務する常勤医師(週4日以上勤務)
・管理者でないこと
・市の修学資金貸与による返還債務の猶予期間中でないこと
補助額

①医師免許取得後,11年以上の医師 ※専門研修施設の医師

  1年目 2年目 3年目 合計
週5日勤務 200万円 300万円 500万円 1,000万円
週4日勤務 160万円 240万円 400万円 800万円

※専門研修施設以外の診療所に勤務する医師については,診療所に対して支援を行う

②医師免許取得後,10年以内の医師又は義務履行中の医師
 50万円/年(毎年度算定)

医療機関向け制度

5 指導手当支給事業

指導医等に対して支給する研修医指導手当を専門研修施設に対して支援します。

対象者
各学会等において専門研修指導医の基準を満たす者として認定された専門医であり、研修の指導にあたっている者
補助額
研修医1人あたり 144万円/年
※研修医1人に対して、3人の指導医の体制を取った場合 144万円÷3人となり、指導医1人当たり48万円の支給となる。
補助率 2/3

6 任医療クラーク配置事業

研修指導医の事務作業を補助する医療クラークの配置にかかる費用を専門研修施設に対して支援します。

補助対象経費限度額
1専門研修施設の上限を3人/年までとし、1人あたり 14万円/月
研修医1人につき医療クラークの補助対象者は1人

7 研修費支援事業

研修医の所属する病院内の医局又は診療科が実施する研修会や懇親活動にかかる費用を専門研修施設に対して支援します

補助対象経費限度額
研修医1人あたり 12万円/年
補助率 2/3

8 研修医等生活費支援事業

スポットで赴任する研修医の宿泊費、交通費等を専門研修施設に対して支援します。

補助対象経費限度額
研修医1人あたり 5万円/年
補助率 1/2

9 医師研修事業

国内外の研修学会において研究発表等を行う場合の、往復旅費、宿泊費、研修費等の費用を専門研修施設に対して支援します。

対象者
国内外の学会において発表者等として参加し、 市で開催される事業において同等の発表を行うこと。
補助対象経費限度額
国内:15万円/人  国外:75万円/人
補助率 2/3

10 医師海外留学事業

1年以上の海外留学を希望する医師の往復旅費、住居費、研修費等の費用を専門研修施設に対して支援します。

対象者
  1. 当該専門研修施設に常勤医師として3年以上勤務している医師。
  2. 留学終了後、市内で留学期間以上勤務すること
補助対象経費限度額

50万円/月×36ヶ月  3年間の合計1,800万円

●1年間留学するケース

補助率 4/5

11 産業医養成プログラム支援事業

産業医研修等に参加する常勤医師への手当を専門研修施設に対して支援します。

補助対象経費限度額
常勤医師1人あたり 7万円/日 週1回を上限とし、1人の常勤医師に対して2年間を限度とする。

12 医師確保事業補助

市内医療機関の常勤医師又は非常勤医師の確保に要する経費に対して支援します。

常勤医師
対象
・初期研修が修了した者
・1つの医療機関において週4日以上かつ32時間以上勤務する者
・過去に医師確保補助金の交付を受けていない者
・市修学資金の返還債務の履行猶予期間中でない者
・管理者でない者
専門研修施設
補助額(専門研修施設※)
①医師確保に要する経費:[(交渉経費+手数料+特別手当)×1/2] 上限200 万円
②市と病院,大学等との合意に基づき実施される事業に要する経費:定額
専門研修施設以外
要件
・医師免許取得後11年以上の医師
・他の自治体の修学資金貸与等にかかる返還債務の履行猶予期間中でない者
・地域赴任医師支援制度の11年以上の医師として支援金の交付を受けていない者
補助額
  1年目 2年目 3年目 合計
週5日勤務 300万円 400万円 500万円 1,200万円
週4日勤務 240万円 320万円 400万円 960万円
非常勤医師
補助額(救急受入機関)
・救急に従事する非常勤医師 1人×6万円×勤務日数
※救急告示医療機関 上限183日×3人
※救急協力医療機関 上限183日×1人

各支援についてのご相談は、随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせは、お電話でもメールフォームでも受け付けています。
申請書等は、市ホームページからダウンロードの他、窓口でもお渡しいたします。

【お問い合わせ先】
神栖市地域医療推進課(本庁舎内)
電話:0299-77-8207 / FAX:0299-90-1324

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